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サラリーマンとOLたちの社会人同士の出会い事情

職場で働く異性を恋愛対象として見たことのある人は少なからずいると思います。
人間は心理学的に同じ光景、同じ情報を見聞きすることによって、無意識にその情報に対して好感を持つようになってくるといわれています。

 

これは心理術において熟知の法則と言われるものです。
この熟知の法則は、朝から晩まで一緒の空間で仕事をしている職場仲間に対してでも当てはまることではないでしょうか。

 

その為、毎日複数の異性と顔を合わす職場こそ最大の出会いのスポットだったりするのです。
この心理学通りにいくと、職場に気になる異性が現れ、付き合いたいと思ったとき、社外の人よりも同じ空間にいる時間が多い自分のほうがチャンスがあるとポジティブにとらえることも出来ます。

 

結婚式などでよく耳にする、出会いは職場で、という文言も熟知の法則の働きとの関係性が少しはあるはずです。
職場恋愛は、毎日好きな人に会えるので仕事がはかどるなどのメリットもありますが、デメリットのこともよく考えての行動が必要です。

 

職場にはもちろん複数の同性、異性がいます。
意中の相手が同僚と話をしているだけで嫉妬してしまい、仕事が手につかなくなったり、お付き合い後もし別れるようなことがあった場合でも、毎日顔を合わさなければなりません。
とはいっても、人間関係は大切なので恋愛に発展するしないに関わらず、友好的な関係をいつでも築いていきたいものです。